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理屈抜きで楽しめるライブを。 〜ラヴィッツ松尾 & His Hair with Exte. Horns Featuring Emy〜


「ライブを一言で表すなら、熱量勝負。それだけですね! あと……毛量?(笑)」
そう笑顔で話してくださったのは、マリンFMでDJとしても活動するラヴィッツ松尾さん。
ユーモアあふれる人柄とは裏腹に、ステージでは会場全体を巻き込む熱量あふれるライブを届けています。
ラヴィッツ松尾 & His Hair with Exte. Horns Featuring Emyが奏でるのは、「理屈抜きで楽しめるエンターテインメントファンクロック」。
どこか懐かしさを感じる楽曲にホーンセクションが加わり、初めてライブを見る方でも自然と身体が動いてしまうようなステージが魅力です。
音楽を始めたきっかけは、小学4年生の頃に入ったブラスバンドでした。担当していたのはトランペット。
当時、『太陽にほえろ!』のサウンドトラックを買って演奏したことが、今でも印象に残っているそうです。
ライブ前には、毎回横浜市中区にある厳島神社へ参拝。「ライブがうまくいきますように」と願ってから会場へ向かうそうで、その習慣からはライブへの
真摯な想いが伝わってきました。
話題は、生まれ育った横浜へ。
「生まれてからずっと横浜なんです。父も、母も、祖父も横浜に住んでいて、やっぱり優しさがあふれる街なのかなと思います。」
さらに、「優しいだけではなく、芯の強い人が多い印象があります」と話し、その横浜らしさを演奏にも反映していきたいと語ってくださいました。
ホッチポッチとのつながりも深く、2015年には県庁前ステージでMC(DJ)として参加。今回はバンドとして出演できることを、とても楽しみにしているそうです。
「久しぶりに野外でライブができることがまずうれしいですね。そして、初めて自分たちのライブを見るお客さんに楽しんでもらえることが一番楽しみです。」
最後に、ホッチポッチへ来場する皆さんへメッセージをいただきました。
「ホッチポッチは国籍や言語、障害の有無など関係なく、みんなが楽しめる素晴らしいイベントです。普段はなかなか出会わないジャンルの音楽や出演者にもぜひ触れて、それぞれの雰囲気を味わいながら楽しんでもらえたらうれしいです。」
ライブを一言で表すなら「熱量勝負」。
その言葉どおり、会場を巻き込みながら届けられるエネルギッシュなステージを、ぜひホッチポッチで体感してみてください。

■アーティストプロフィール
オリジナルなファンク・ソウルで横浜、を中心に熱くライブ活動中。”True entertainer!” “Sharp musicians!””エネルギーのカタマリ!”
と国内外からの声。2025年エマージェンザジャパンコンテスト日本決勝ファイナリスト。とにかくライブを体感してください!
■開催概要
日付:2026年11月14日(土)~15日(日)
会場:象の鼻パーク
開催時間:11/14 12時~17時・11/15 11時30分~17時30分 *予定
主催:認定NPO法人アークシップ
後援:横浜市にぎわいスポーツ文化局、横浜市健康福祉局、神奈川県(昨年実績)