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【あそべるエリア 出展者訪問】港中学校・国際交流部|ゲームで広める「やさしい日本語」

11月14日(土)にあそべるエリアに出展してくださる
「横浜市立港中学校国際交流部」の活動を拝見してきました。

港中学校は、JR石川町駅近く、中華街の延平門の隣。
国際色豊かな横浜の、まさに中心地と言っていいエリアにあります。
「国際交流部」は様々な外国や国々にルーツを持つ人たちとお互いに理解を深め合うための活動をしています。
ホッチポッチでは、ゲームを通して外国人の方にもわかりやすい「やさしい日本語」を広めていきたいとのことです。
生徒さんたちは学年の壁もなく、自由に意見を出し合い楽しく真剣にホッチポッチに向けて話し合っていました。
クイズを考えたり、ダンボールでストラックアウトのようなものを作成したりするなかでも、アイディアを出し合い、意見を尊重し合い、すぐに試してみる…など全員が積極的に関わっている様子に感心しました。

そんな楽しく活動されている部活動を取りまとめている先生と生徒の皆さんにインタビューさせていただきました。
インタビュアーはプレイエリアを担当しています齋藤が務めました。
Q.(生徒さんたちへ) この部活動に入ったきっかけはなんですか
A.他の部活より外国の人と関わる →機会が多く経験として少しでも自分の視野を広げたいから →先輩達が優しそうだから。ほんとに優しかった →楽そうだから →外国人の生活が知れて良かった →自分たちがやりたいことを自由にできるから
Q.(先生へ) なぜこの部活の顧問をしようと思ったのですか
A.中国に3年半ぐらい住んでいたことがあり、外国の文化や多様性にに興味がありました。 この部活は10年目ですが、学校にも3割くらいの外国ルーツの生徒たちがいるので、学校生活の中でもこの部の活動が活かせたらと思っています。
(齋藤) 活動を拝見して感じたのですが皆さん活発に意見を出し合ってどうしたら上手く作れるか みんな楽しくする工夫をたくさん考えていることが伝わって来ました 学年や肌色が違ってもみんな元気に仲良く自分の意見を素直に言葉に出来る環境が整っていると感じました。