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【ごちゃまぜ出店者訪問】”その人らしさ”を大切に〜横浜共生会

ごちゃまぜ出店団体について知ってもらおう!
さまざまな出店者のみなさんも“ごちゃまぜ”に!
普段なかなか出会う機会のない福祉団体や地域の団体を訪問し、その取り組みや出店内容をご紹介する企画です。
こんにちは、ごちゃまぜ推進チームのりこです。
今年度の記念すべき第一弾は、
2019年からホッチポッチと繋がりのある横浜共生会に訪問しました。
11月2日(日)、マルシェエリアで出店してくれます。
横浜共生会について
横浜共生会は、障がいのある方や高齢者を中心にサポートをしています。
「障がいの有無や年齢に関わらず、誰もが地域の中で当たり前に暮らし、その人らしく生きられる社会をつくる」という理念のもと、入所支援や生活介護、デイサービスなど、さまざまな取り組みがあります。
今回は、普段から支援に関わっている酒川さん、米倉さんにお話を聞きました。(写真左側が酒川さん、右側が米倉さん)
身体障がい者支援施設「横浜らいず」、知的障がい者支援施設「花みずき」、そして当日出店する作品を手がけている生活介護事業所「木の花」についてご紹介します!
横浜らいずについて
横浜らいずは、身体障がいのある方(主に車いすユーザの方)に向けて、入所や通所のサポートをしています。大きな施設に全員が集まっているのではなく、いくつかの家に分かれて、利用者さんが少人数で一緒に生活しています。
その人らしい暮らしを実現するために、家の中にはさまざまな工夫がありました。
実は、洗濯機が低い位置に置かれています。
車いすユーザーの方が、自分で洗濯できるようになっています。
花みずきについて
花みずきは、知的障がいのある方の暮らしを支える施設です。入所支援に加えて、8種類の作業やサークル活動など、毎日を楽しめる工夫がたくさんあります。2階は日中活動のスペースで、それぞれの活動ごとに分かれたお部屋があります。
当日は、さおり織り(感じたままに自由に織るスタイル)で作った小物が並ぶそうです。
作り手の個性が出るので、織り方や色の選び方ひとつで雰囲気がガラッと変わります。
職員さんいわく、「糸の色を見れば、その日の気分がわかるんです!」とのことでした。
木の花について
木の花は、日中活動・日常生活上の支援を行っている事業所です。
普段は受注活動、創作、余暇活動など様々な活動をしています。
ホッチポッチ当日には、利用者さんが牛乳パックと色紙から作った鮮やかな色の紙や紙皿が買うことができます。
さらに利用者さんの記憶や思い出から描かれたイラスト入りの紙袋やポチ袋にも出会うチャンスです!
編集後記
今回の取材を通して、お二人からは、生活の介助や補助だけではなく、一人ひとりの「らしさ」を大切にした工夫や想いが伝わってきました。その姿勢が、利用者さんの安心や「ここで過ごしたい」という気持ちにつながっているのだと思います。
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