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【出演者訪問】犬?猫?うさぎ?…いいえ、日ノ出サンデーズです!

横浜の日ノ出町を拠点に多くのイベントに参上してきた、着ぐるみ懐メロ音楽隊。
主に昭和の名曲の数々を、バイオリンを印象的に用いたアコースティック編成で演奏している。
結成5周年を迎えた2019年にキングレコードからCDデビューを果たす。
日ノ出サンデーズ紹介ページはこちらから!
Q.1 着ぐるみスタイルを取ろうと思ったきっかけは?
もともとは冬の路上ライブがスタートだったんです。とにかく寒くて、「防寒もできて、みんなで統一感が出るものないかな?」って話になって。そこから“ノリ”で着ぐるみを取り入れてみよう!って流れになりました。
今ではすっかり定番スタイルです。
それぞれのキャラクターにもちゃんと理由があるんですよ。
黒猫ルックは、当時出演予定だったライブイベントの会場名がフランス語で「シャノアール(黒猫)」だったので、宣伝も兼ねて選びました。
うさぎは、私(エリーさん)がうさぎ年ということで「動物を選ぶならやっぱりウサギでしょ」って。昔は“LINEキャラのコニーちゃん(白ウサギ)でした。
そして、シゲちゃんは“柴犬”。
「子どもが見てすぐわかるキャラにしよう!」ってことで決まったんですが、前任のメンバーはお猿、その前はクマでした。パッと見てわかるようにって犬にしたのに、よく「キツネ?」って言われるんですよ(笑)。たぶん、黄色の衣装が鮮やかだからかな。
夏は軽装バージョン、冬は全身着ぐるみバージョンなど季節に合わせてアレンジしています。ホッチポッチ当日はどんな姿で登場するのか…お楽しみに!
Q.2 今のキャラじゃなかったら、何になりたい?
実は一度、ハロウィンの時に全員で着ぐるみを交換したことがあるんです。
でも、全員まったく似合わなかったんです笑
「シゲちゃんは別のキャラとかどう?」と聞いてみたところ、
「いや〜、選べるなら着たくないですよ!」とまさかの回答!
「衣装だから着てるだけで、パーマも取れるし…」とぼやきつつも、
最後には「でもこの格好じゃないと“日ノ出サンデーズ”って気づかれないからね」と一言。すっかり“中の人”も、着ぐるみと一心同体のようです。
Q.3 過去のホッチポッチで印象に残っていることは?
「米来クラブ」さんがすごく印象に残ってます。初めてホッチポッチに出演した時、日本大通り(当時の会場の一つ)で彼らがパフォーマンスしていて、「こんな人たちがいるんだ!」って感動しました。
それから「早稲田大学の下駄っぱーず」さんのステージも。
「思わず涙が出てしまったくらいでした。」
「ホッチポッチって、本当にいろんな個性を持った人たちが登場するイベントで、自分たちが出演させてもらえるだけでも嬉しいけど、そんな風に、他のパフォーマーさんたちからも良い刺激を受けられるんですよね。」
Q.4 今年のホッチポッチへの意気込みを!
ステージ時間は約20分と短いですが、その中でどれだけ“日ノ出サンデーズ”らしさを出せるか。お客さんに楽しんでもらえるかが課題だと思っています。
季節や会場の雰囲気に合うように工夫しながら、一緒にホッチポッチの空気を創りあげていきたいですね。
◯取材後記
実はインタビューした僕の名前が「たいが」なんですが、取材中に「じゃあタイガー(虎)の着ぐるみどう?」なんて話で大盛り上がり。ホッチポッチ当日は、日ノ出サンデーズさんに紛れて虎のかぶり物をして歩いてるかもしれません🐯
11月2日(日)12:25:~12:45@ジャックステージ 出演予定!
お楽しみに〜🤟
○イベント概要
開催⽇程:11⽉1⽇(⼟)〜11⽉2⽇(⽇)
開催場所:象の⿐パーク(横浜市中区海岸通1丁⽬)
公式 SNS:Instagram / X / Facebook
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