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【あそべる出展者訪問】「それならできる!」から広がる、海を守る楽しい一歩 / Clover(シーラバー)

今回訪問したのは横浜市立大学を拠点に活動する 「Clover(シーラバー)」さん。
SDGs14「海の豊かさを守ろう」を目標に、海洋プラスチックごみの削減や海岸清掃、環境に関するワークショップなど、現在20名でさまざまな活動を行っています。
大学内では、使い終わったコンタクトレンズケースを回収・リサイクルする「BLUE SEED PROJECT」にも取り組んでいます。
そんなCloverの活動の原点にあるのが、「それならできるを見つけよう」という言葉。 「大きなことじゃなくても、自分たちにできることから始めたい。」 そんな想いから始まった活動も、今年で5年目を迎えました。
そして今回、ホッチポッチへの参加が決定!
実は、音楽フェスへの出展は今回が初めてなんだそうです
当日は、子どもたちが楽しみながら環境について考えられるワークショップを予定しています。 貝殻などを使って音を鳴らす「音遊び」や、リサイクル素材を使ったワークショップなど、現在いろいろなアイデアを考えているそうです。
Cloverさんが大切にしているのは、 「環境のためになる」だけじゃなく、 「楽しい!」を一緒につくること。 そして、横浜市立大学を拠点に活動するからこそ、 横浜の海をもっと身近に感じてもらいたいという想いも。 音楽と環境保全。 一見違うように見える2つが、ホッチポッチでどんな化学反応を起こすのか。
ぜひ当日、Cloverさんのブースで 「自分なら何ができるかな?」を一緒に見つけてみてください![]()
Cloverのみなさん、ありがとうございました!
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