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【出演者インタビュー】愛称から、正式名称へ。〜シロスペ〜
■アーティストプロフィール
中学生から高校生までのダンスボーカルユニット。April TrueのTV CM楽曲として使用された「誰が為」、女子ラグビーチームYOKOHAMA TKM応援ソング「Try Again」をはじめとする15作品をリリース。2024、2025年に開催したワンマンライブでは、両年ともに350名動員。
歌とダンスで、お客さんと一緒に楽しむステージを届ける「シロスペ【white superiors】」が、今年のホッチポッチ横浜ごちゃまぜミュージックフェスに出演します!
中学生から高校生までのメンバーで活動するダンスボーカルユニット。今回は、とつかストリートライブ夏フェスに伺い、ホッチポッチで注目してほしいポイントや、4人でステージをつくるときに大切にしていることを聞きました。
お客さんと一緒につくる、会場の一体感
ホッチポッチのステージで注目してほしいのは、お客さんと一緒に盛り上がれる楽曲です。
「一つになって、たくさん楽しめるステージを作りたいと思っています」
そう話してくれたメンバー。今回も、会場のみなさんと楽しめる楽曲をたくさん用意しているそうです。
歌とダンスを観るだけでなく、声を出して参加する楽しさもあるシロスペ【white superiors】のライブ。ステージと客席が一緒に盛り上がる一体感を、ホッチポッチでも届けてくれます。

4人の意見を出し合って
そんなステージをつくるために、メンバーが大切にしているのは、お互いの意見を出し合うこと。
振り付けやステージの構成についても、みんなで相談しながら考えていると教えてくれました。楽曲によっては、メンバー自身で振り付けをつくることもあるそうです。
どのような動きを取り入れるか、どのような構成で届けるか。歌やダンスに加えて、4人で考えたステージづくりにも注目です。
コールで、一緒に盛り上がろう
楽曲の楽しみ方として教えてくれたのが、メンバー自身で考えた「コール」です。
曲に合わせてお客さんが声を出すことで、パフォーマンスに参加できるのも魅力の一つ。みなさんに盛り上がってもらえるように、コールを考えていると話してくれました。
初めてシロスペ【white superiors】を観る方も、会場の雰囲気を感じながら、ぜひ一緒に楽しんでみてください。
親しまれてきた愛称が、正式な名前に
2026年9月、新曲『ひとりじゃない』のリリースを機に、グループ名を「white superiors【シロスペ】」から「シロスペ【white superiors】」へ変更。これまでファンの間で親しまれてきた愛称を、正式なグループ名として採用したとのことです。
もっとポップに、もっと身近に、4人の個性と笑顔を届けていきたいという思いが込められた今回の改名。お客さんと一緒に楽しむステージを大切にする4人が、親しみのある名前とともに、新たな一歩を踏み出しました。
ホッチポッチでも、楽しいステージを
最後に、ホッチポッチへの意気込みを伺いました。
「一緒に一体感を楽しめるステージをいつも作っているので、それをみなさんに伝えられて、楽しいステージを作れたらいいなと思います」
今回の取材を通して繰り返し伝わってきたのは、お客さんと「一緒に楽しみたい」という思いでした。
4人で意見を出し合ってつくるパフォーマンスと、会場を巻き込むコール。11月の象の鼻パークでは、white superiorsと一緒に、音楽でつながるひとときをお楽しみください!
■ホッチポッチ横浜ごちゃまぜミュージックフェス2026(概要)
日付:2026年11月14日(土)~15日(日)
会場:象の鼻パーク
開催時間:11月14日 12:00~17:00・11月15日 11:30~17:30 *予定
主催:認定NPO法人アークシップ
入場:無料



























