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【出演者インタビュー】「好き」を踊りに、みんなで一つの形に。鹰舞舞蹈の魅力に迫る!
■アーティストプロフィール
鹰舞舞蹈(インウダンス)
インウダンスは、子どもから青少年までを対象としたダンススクールです。芸術性や表現力、協調性を育むことを大切にし、「楽しく学び、成長する」を理念に、一人ひとりが自信を持って夢に挑戦できる環境を提供しています。
ホッチポッチで出会う、民族舞踊の世界
ホッチポッチ横浜ごちゃまぜミュージックフェス2026に出演する「鹰舞舞蹈」。
民族舞踊をはじめ、K-POPなどのダンスにも取り組んでいるそうです。今回は、スクールで踊りを学ぶお二人を中心に、ダンスを始めたきっかけや衣装のこだわり、ホッチポッチで注目してほしいポイントについてお話を伺いました。
踊りのことはもちろん、衣装や道具のことまで。お話を聞いていくと、ステージを見るのが楽しみになる、さまざまな魅力が見えてきました。
ダンスが好き。そして、先生も好き!
ダンスが好き。その気持ちが、通うきっかけにスクールに入ったきっかけを尋ねると、二人から聞かれたのは、ダンスが好きだという気持ちでした。
一人は小さい頃からダンスが好きだったと話し、もう一人も、ダンスへの興味が入会のきっかけだったことを教えてくれました。
話題が先生のことに移ると、好きなところとして挙がったのは「かわいい」という言葉。ダンスについての話に加え、教えてくれる先生への親しみも伝わってくるやり取りでした。もともと好きだったダンスを、習い始めてからもっと好きになったか。その問いにも、うなずいてくれた二人。短い受け答えの中に、スクールでダンスを楽しんでいる様子がうかがえました。
柔らかいだけじゃない。踊ってわかる面白さ
好きな踊りについて聞くと、一人が教えてくれたのは、民族舞踊の魅力でした。
「柔らかいのに力もいるし、技術とかもいるのでそれが好きです」
しなやかな動きを見ていると、つい体の柔らかさに目が向きます。でも、その動きを表現するには、力や技術も必要なのだそうです。
もう一人が好きだと話してくれたのは、モンゴルのダンス。その理由は「かっこいい」から。
しなやかな表現に惹かれる人もいれば、かっこよさに惹かれる人もいる。それぞれの「好き」を聞いていると、民族舞踊にもさまざまな表情があることが伝わってきます。
その柔らかさは、毎日の積み重ねから
取材前に見学させていただいた練習では、皆さんの体の柔らかさに目を奪われました。そのしなやかさを保つ秘訣を伺うと、毎日の練習が大切だと教えてくれました。練習を休むと、また体が硬くなってしまうのだそうです。
柔らかくなったら、それで完成というわけではない。その状態を保つためにも、日々体を動かし続けています。軽やかに見える動きの裏にある地道な積み重ねを知り、本番ではそのしなやかさにも注目したくなりました。
よく見ると、少しずつ違う! 衣装にも自分らしさ
キラキラとした衣装も、思わず目を引くポイントです。
衣装の好きなところを聞いていくと、自分でラメなどの飾りを付け、さらにかわいくすることもあると教えてくれました。
そのため、みんなの衣装も少しずつ違うのだそう。メンバーそれぞれの衣装にも、個性が出ていました。
全体でそろった姿を楽しむのはもちろん、一人ひとりの飾りにも注目すると、また違った発見がありそうです。
見るのと、やってみるのでは大違い!?
取材では、踊りで使う道具も見せていただきました。
持ち方や回し方を教えていただき、実際に挑戦する場面も。ところが、見ていると滑らかに動いていた道具が、自分で扱ってみるとなかなか思い通りに動きません。
回す方向や力の加減など、教えてもらいながら挑戦しても、思わず「難しい」と声が出てしまいます。
踊りながら道具も使いこなす。その難しさに触れて、皆さんの技術のすごさを感じる時間になりました。
衣装だけでなく、こうした道具がどのように動き、踊りの中で生きてくるのかも、注目したいところです。
扇子がつなぐ、みんなの踊り
ホッチポッチで特に見てほしい場面を伺うと、教えてくれたのは、みんなで扇子を広げて橋のような形をつくるところ。踊りの真ん中あたりに登場するそうです。
扇子で表現するのは、橋だけではありません。半円など、さまざまな形にも変化するとのこと。一人ひとりが手にする扇子が、みんなで踊ることで、一つの大きな形を描きます。扇子そのものの華やかさに加えて、並び方や動きによって変わるステージ全体の景色も見どころ。次はどんな形になるのか、ぜひ楽しみながらご覧ください。
踊りだけでなく、響く声も見どころ
もう一つ教えていただいたのは、掛け声の役割です。
取材したメンバーの一人は、みんなに向けて声を出す役割を担っているそう。大きな声に加え、中国語の発音のよさもその役割を任される理由として挙がりました。
取材の際にもその声の大きさが印象に残りました。
衣装や動きだけでなく、会場に響く声にも耳を傾けるとパフォーマンスをさらに楽しめそうです。
「一生懸命踊るので、みんなにも見てもらいたい」
最後にホッチポッチへの意気込みを伺いました。
「一生懸命踊るのでみんなにも見てもらいたいです」
好きな踊りのことを話す姿や、衣装の工夫を教えてくれる様子から、ダンスを楽しんでいることが伝わってきた今回の取材。
その楽しさを支えているのは、毎日の練習や、道具を使いこなすための技術でもありました。
しなやかな動き、一人ひとりの衣装、みんなでつくる形、そして響く掛け声。ぜひ象の鼻パークで、鹰舞舞蹈のみなさんのステージを楽しんでください。
■ホッチポッチ横浜ごちゃまぜミュージックフェス2026
日付:2026年11月14日(土)〜15日(日)
会場:象の鼻パーク
開催時間:11月14日 12:00〜17:00/11月15日 11:30〜17:30(予定)
主催:認定NPO法人アークシップ
入場:無料





























